野菜や果物、食品の出荷最盛期(シーズン)において、
「段ボールの組み立て(製函)に人手が取られ、本来の出荷作業が追いつかない」
「手作業だと底のテープ・糊付けが甘く、重みで底抜けしないか不安」
「作業者によって組み立てスピードにムラがある」
といったお悩みを抱えていませんか?
特に、リンゴやみかん、トマトなどの重量がある青果物を扱う選果場や農家様、食品工場では、段ボールの組み立て工程が現場全体のボトルネック(停滞の原因)になりがちです。
こうした人手不足と出荷遅延を一挙に解決するのが、自動段ボール組み立て機(製函機)「HL-ZP20」です。
【動画の注目ポイント】 平面状態の段ボールが自動で吸着・展開され、底面が強力に接着されて一瞬で完成形になって排出される一連の流れをご確認いただけます。
1. 1時間に最大1,200箱!圧倒的な処理スピード
1分間に最大15〜20箱というハイスピードで連続製函が可能。出荷ピーク時でも箱が足りなくなる心配がなく、作業員が手作業で箱を組み立てる必要が一切なくなります。
2. ホットメルト(熱融解接着剤)で「底抜け」を徹底防止
テープ貼りではなく、強力な「ホットメルト糊付け」仕様を採用。水分を含みやすく重みのある野菜や果物をぎっしり詰めても、底面が剥がれたり抜けるリスクを最小限に抑え、輸送時の安全性を強力に守ります。
3. 省スペース設計で既存の選果場・工場にも導入しやすい
日本の限られた作業スペースを考慮したコンパクト設計。段ボールの補充やサイズ調整も直感的に行えるため、特別な資格や熟練の技術がなくても、導入したその日から誰でも簡単に操作できます。
青果物:みかん、リンゴ、イチゴ、トマト、根菜類などの出荷用段ボール(青果箱)
食品・飲料:加工食品、缶詰、ペットボトル、菓子類の梱包用ケース
Eコマース・物流:通販用発送箱、各種ダンボールケース
環聯ジャパンの自動製函機「HL-ZP20」の詳細な寸法や処理能力(スペック)が掲載された製品カタログ(PDF)をご用意しております。
「自社が使っている青果箱のサイズに対応できる?」 「実際の導入費用や設置スペースについて相談したい」
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