HL Japan(環聯ジャパン)は、中国に広大な開発・製造拠点を持ち、世界中に包装ソリューションを展開する「UBL Machinery」グループの日本拠点として活動しています。私たちは、グループが持つ圧倒的な生産能力と最先端の研究開発(R&D)を、日本のお客様の細やかなニーズと直結させることで、他社にはないスピード感とカスタマイズ性を実現しています。
UBL Machinery(開発・製造拠点)
環聯智能包装集団(本社)
グループ全体戦略の策定および自動包装ソリューションの開発統括。
自動ラベラー、カートン成型機、カートナー、製函機、ケーサーの設計・製造を管轄。
東莞市一宏自動化設備有限公司
給袋式・製袋式包装機やアパレル向け自動畳み機の設計・開発を担当。
産業用自動包装ライン全体の構築における主要開発拠点。
東莞市派恩自動化設備有限公司
汎用機では対応困難な特殊仕様の自動包装システムにおける研究・開発および製造を専門とする。
東莞市鋒聯精密機械有限公司
装置の性能を左右する心臓部の高精度部品加工および精密機械製造を担当。
東莞市齊凱印刷有限公司
包装材料、各種ラベル、関連印刷物および専用消耗品の製造・供給拠点。
【販売・サービス拠点】
上海瑞聯騰智能科技有限公司
上海およびその周辺エリアを管轄する営業の要。
製品の導入支援から迅速なアフターサポートまでを担う拠点。
HL Japan(日本国内拠点)
環聯ジャパン合同会社
1. 環聯ジャパンの役割
グローバル技術のローカライザー(最適化)
世界市場で実績のあるUBL社の機械を、日本の工場の電圧(220V/50Hz等)や安全基準、商習慣に完璧に適合させる「翻訳者」としての役割を担います。
信頼のブリッジ(架け橋)
メーカー(中国)と顧客(日本)の間に立ち、「日本国内の信頼基盤」を提供することで、海外製機械への不安を解消します。
2. 環聯ジャパンの4つの強み
① エンジニアリング・ファーストの知見
代表が機械設計者としての背景を持っているため、機械単体の性能だけでなく「既存の生産ラインにどう組み込むか」「データの流れをどう最適化するか」といった、エンジニア目線の高度な提案が可能です。
② 映像技術による「言葉の壁」の突破
高品質な操作ガイドやトラブルシューティング動画を自社で制作できます。これにより、複雑な機械操作も現場の担当者が直感的に理解でき、「導入後の教育コスト」を大幅に下げられるのは他社にない強みです。
③ 圧倒的なレスポンスと柔軟性
大規模な商社とは異なり、代表が直接メーカー(UBL)と交渉するため、特殊な箱サイズや袋形状へのカスタマイズ、技術的な問い合わせに対する回答スピードが圧倒的に速いのが特徴です。
④ 運用コストの最適化(IT活用)
自社の運営自体をITで効率化しているため、無駄な経費を抑え、その分を「適正な製品価格」と「充実した技術サポート」に還元できる構造を持っています。