手作業による電線やケーブル、ワイヤーハーネスへのラベル貼り(巻き付け貼り)は、
「位置が斜めにズレる」
「シワや気泡が入ってしまう」
「作業者によって品質・スピードにムラが出る」
といった課題がつきものです。
特に、医療機器用ケーブルや自動車用ワイヤーハーネスなど、高い信頼性と外観品質が求められる現場では、ラベルの貼りミスが製品不良やクレームに直結するケースも少なくありません。
これらの課題をワンタッチで解消するのが、自動巻き付けラベラー「T107」です。
【動画の注目ポイント】 特殊な位置決め治具(じぐ)により、細い電線や凹凸のある異形物に対しても、シワや気泡を一切入れずにハイスピードでラベルを巻き付けている様子をご確認いただけます。
1. 誰が作業しても「位置ズレ・気泡ゼロ」のプロの仕上がり
手作業では熟練度が必要だった円周への巻き付けを完全自動化。剥離紙からラベルが浮き上がり、製品にピタッと吸い付くように貼り付くため、シワのない美しい仕上がりを均一に維持します。
2. 多品種少量の現場にも柔軟に対応
各種ケーブル、ワイヤーハーネスはもちろん、ボトル、フラッシュライトなどの細物円筒形ワークまで、さまざまな形状にこれ1台で対応。品種切り替え時の調整も驚くほどスムーズで、既存の製造ラインへの組み込みはもちろん、卓上型の半自動モデルとしても省スペースで稼働できます。
3. 生産性の圧倒的な向上(人手不足・作業ストレスを解消)
手貼りと比較して作業スピードが大幅にアップするため、ラベル貼り工程のボトルネックを一瞬で解消。作業者のストレスを軽減し、限られた人員をより付加価値の高い工程へ配置転換することが可能になります。
環聯(HL-Japan)の自動ラベラー「T107」の、より詳細な寸法や処理能力(スペック)が掲載された製品カタログ(PDF)をご用意しています。
また、「自社のケーブルやハーネスでも試してみたい」という方向けに、無料の「サンプル貼付テスト」も随時承っております。お気軽にお問い合わせください!
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